愛媛のツアーナースblog

個人病院の夜勤専従は一般病院に比べて働きやすいですねp(^_^)q

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私は、今までにいろいろな職場で働いてきたんですが、探していたのが個人病院の夜勤の仕事なんです。

おそらくほとんどの方は、夜勤の仕事がある病院というのは、一般病院だと思っていますよね。

でも、個人病院でも入院している患者さんがいるところでは、夜勤の看護師が必要なんです。

ただ、そのような職場は少なくて、求人があったとしても人気があるのですぐに決まってしまうんです。

私は、個人病院の夜勤専従の仕事をやっと見つけたんですよね。

それはもう嬉しくて、すぐに求人に飛びついたんですよ。(^0^)

働いている個人病院は、看護師が1人の夜勤です。

看護師が1人というとすごく大変だというイメージがありますよね。

でも、そんな事は全くないんです。

個人病院に入院している患者さんは、重症な患者さんはいないんです。

個人病院というのは、医療設備が限られてしまうので、症状が重くなると一般病院に転送されるんです。

だから、急変が起きる事も少なくて、精神的にとても楽なんですよね。

それに、もし緊急事態になったとしても、ドクターに連絡すればすぐに駆けつけてくれます。

個人病院なので、夜間に急に呼び出しても、イヤな顔をされる事がないんですよね。(^_--)

だから、看護師が1人でも安心して仕事ができるし、他のスタッフがいないから、
人間関係などの余計なストレスを気にする事がないんです。

一般病院に比べると、給料は多少安い傾向があるんですけど、働きやすいので全く不満はありませんよね。

看護師の職場って、人間関係のトラブルが多いですよね。

それって業務が大変な事よりもストレスが溜まると思いませんか?

個人病院の夜勤専従は、求人は少ないんですけど、オススメの看護師求人サイトを利用すれば、見つかるかもしれませんね。

2015年5月11日|

夜勤で仮眠や休憩がしっかり取れる職場っていいですね(^_--)--☆

夜勤の業務というのは、職場によって仕事量にかなりの違いがあります。

夜勤というのは人が寝ている間に起きて働く仕事なので、ただでさえ身体に負担がかかっています。

ですから、休憩や仮眠がしっかり取れる職場で働くのが、一番理想的です。

病棟の中でも、外科病棟は急変やステルペンが多く、たとえ夜勤の時間帯であっても、
落ち着いて仕事をする事ができません。

ですから、イレギュラーな事態が起きた時などは、休憩はもちろん、仮眠が取れなくなる事もあります。

でも、内科のような慢性期の患者さんが入院している病棟であれば、楽だという事ではありません。(--_--")

慢性期の病棟というのは、高齢者の患者さんが多く、生活面でのケアが必要になってくるんです。

オムツ交換や、食事や排泄の介助など、体力を使う業務が沢山あります。

それに、認知症の方が多いので、その対応に追われてしまう場合があります。

認知症による周辺症状というのは、夜間に起きる事が多いんです。

認知症の症状が悪化すると、危険な行動を起こす場合もあり、目が離せなくなります。

しかし、同じ高齢の患者さんが多い職場でも、介護施設の場合は、体調が安定している方ばかりなので、
病院に比べると比較的に楽です。

人数が少ない夜勤の時間帯にも、介護士が一緒に働いているので、生活面でのケアは介護士に任せる事ができます。(^0^)

ほとんどの職場は、仮眠時間は2時間なんですが、職場によっては3時間のところもあります。

夜勤専従の勤務は特に、勤務中に仮眠や休憩が取れるかどうかで、身体の疲れかたや生活スタイルが大きく変わってきます。

仮眠や休憩がしっかり取れる職場であれば、夜勤のメリットである日中の自由な時間を、
有意義に過ごす事ができます。(^_--)--☆

2015年4月29日|

看護師の院内保育園ってどんな感じ?

最近は、院内保育園が設備されるなど、子育て環境が整っている病院がかなり増えてきていますよね。
これは、子育てをしている看護師にとっては、とても嬉しい事です。
特に、シングルマザーや、頼れる家族が近くにいない看護師にとっては、とても便利な施設です。

しかし、院内保育園の事は知っているけれども、実際に利用するとなると、何だか不安がある、
という方が多いのではないでしょうか?

私は、まだ子供が小さい時に、子育てと仕事を両立させる為に、院内保育園のある病院に転職し、
利用した経験があります。
一般の保育園しか利用した事のない私にとって、当初、院内保育園を利用する上で不安がありました。
でも、実際に利用してみたところ、一般の保育園とほとんど違いはありません。
逆に、保育士の数は確保されているんですが、利用者の人数は少ないので、一人一人の子供に目が行き届き、
安心して子供を預ける事ができるんですよ。

院内保育園の一番のメリットは、時間の融通が利く事ですよね。
残業があっても夜勤でも、24時間制の保育園であれば、安心して仕事に専念する事ができます。

院内保育園は子供にとってもメリットがあるんですよ。
私の子供は、保育園で常に沢山の子供達と一緒に生活を送ってきたせいか、人見知りする事なく、
明るい子供に成長してくれました。

院内保育園は、子供を通して、同じような環境のママさんナースとも知り合いになる事が出来ますから、
働く上で、何かあった時には相談する事もできて、とても心強いですよね。

利用料金も安く、保育園のお迎えなどの時間を省く事ができますから、ママさんナースにとっても、子供にとっても、
院内保育園のある病院は、オススメの職場です。

2015年4月 7日|

意外と不健康な人が多いドクターや看護師(;一_一)

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ドクターも看護師も医療に携わる身なので、ちょっとした体の変化や症状に「もしや○○病??」なんて神経質になったりする事ってありますよね。

私なんて、ちょっと風邪を引いて咳が止まらなくなると「もしや肺がんかも・・・・(ー_ー)!!」なんて落ち込んだりしています。

病棟のドクターとも良く話すのですが、「もし自分が癌の末期とかだったら、余命とかもわかっちゃうんだろうな~・・・。」と言い合っています。

その割に自分の健康には無頓着なのか、ハードな勤務で病んでいる人が多いのが、意外と医療関係者は不健康な人が多いんですよ。

看護師なら立ちっぱなし、不規則、夜勤、などなどで生理不順や冷え、自律神経失調症や腰痛、ヘルニア、不妊症・・・体は悲鳴を上げています。

ドクターも研修医の頃なんて病院に泊まりで24時間仕事ばかりしているし、不規則でオペ
に入ってしまえば何時間もトイレにも行けない、患者に訴えられるかもなと精神的な不安など・・・本当に重労働ですし、体も不健康になってしまいますよ。

医療関係者なら健康には気を使っているに違いないなんて患者さんや家族は思っているようですが、実際には健康を気遣う暇もなかったりします。

はぁ~ストレスフリーな世界に行ってみたい(;一_一)

2015年3月 4日|

土日や夜勤の際に子供はどうしていますか?

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土日の日勤は夜になれば帰ってくることもあって、夫が「今週末はお父さんデーだぞ!」と張り切って一緒に過ごすようにしてくれています。

お父さんとだと外食もちょっとあったりして、子ども達にとっては特別な週末になるようです。

お友達と遊ぶこともあって、割と楽しく過ごしているようです。

小学生になってからは土日の過ごし方が平日の学習にも影響するので、不規則な生活にならないよう、朝の起床時間だけは平日と同じ時間を守るようにさせています。

夜勤は出来るだけ週末が夜勤明けになるように、木曜や金曜にシフトを組んでもらうことが多いです。

夫の帰りが遅くなることがあらかじめ分かっている場合は、私の実家が近いので、両親にお願いしています。

両親も母親が仕事を続けるには家族の協力が不可欠だと理解してくれているので、快く引き受けてくれます。

自分の両親であれば、いろいろ注文もつけやすいし、娘の子どもだと両親もいろいろ言いやすいみたいです。

なので、特に甘やかされたり、ということはないです。

夫も私が夜勤の時の子どものお世話がだんだん上手くなってきて、こういうのも慣れなのかなぁと思ったりします。

夜勤明けの週末は、普段、頑張っている子ども達と出来るだけ一緒に過ごして、話をいっぱい聞くようにしています。

そんな話の中で、私が夜勤の時に、寂しくて眠れなかった日があったことを話してくれたこともあります。

一人で寝られるようになったのはいつだったかなぁ...。

ママの代わりだと思ってね!と大きなぬいぐるみと一緒に寝ていた頃もありました。

子どもの調子が今一つの感じだった時は、夜勤入りの時に新しい絵本を用意していたこともあります。

子ども達が寂しさをちょっと癒せるものがあると良いですよ。

2014年9月11日|

学校検診の看護師の主な業務は??

検診の仕事には、学校検診という小学校、中学校、高校、養護学校をまわる仕事があります(^ ^)

学校検診では、心電図、採血、貧血検査を行っています。

検査のメンバーは、看護師と検査技師で、仕事内容は、看護師も検査技師も同じですよ(^o^)

心電図は、異常波形を読めなくても、筋電図にならなければ大丈夫です(^ー゜)

しかし、学生の心電図はなかなか苦労します( ;´Д`)

小学一年生の子供たちは、白衣を着た人を見るだけで泣き出す子供もいます;^_^A

心電図が痛みのない検査だと分からずに、痛いことをされると思い、大泣きしてしまいます。

中高生は、ちょっと触られただけでもくすぐったくて笑いだしてしまいます(・_・;

だから、なかなか筋電図の入らない心電図の波形がとれません(;´Д`A

いかに子供たちにリラックスしてもらいながら、動かずに心電図を取るか、大人の心電図を取るよりも難儀しますね。

また、採血は必ず正中からの採血となります。

子供の採血の場合、神経に傷をつけてしまわないように、他の部位からの採血は禁止されているのです(´・Д・)」

貧血検査は、特殊な採血方法で、耳たぶを切って血をだし、細いガラス管で吸い上げ採血します。

これがなかなか難しく、事前に研修でうまく出来るまで練習することが出来ます。

素早くやらないと血液が凝固してしまいますし、吸い上げる量も一定量となっているため、難儀しますが、慣れてしまえば普通の採血よりも簡単ですよ(^ー゜)

これらの事を、検査技師と一緒に行うことになります。

どの検査の場合も、不安や緊張から倒れてしまう子供もいるため、常に周りに気を配り、体調の悪そうな子供がいたら早急に対応しなければなりません。

学校検診は、他の検診に比べ一日の仕事時間が短く、ママさんナースが多いですね(^ー゜)

2014年4月 4日|

独身時代と結婚・出産後の働き方の違い

私は何度か転職をしています。
転職の理由は、結婚や出産です(´・Д・)」

独身時代は、仕事を優先した働き方ができていました(^O^)

独身時代は、病棟に勤務し夜勤もしていました。
残業の多い職場でしたが、毎日帰りが遅くても一人暮らしでしたから、たいして支障はなかったんです(^ー゜)

残業が多い分、給料も良かったですから、収入が良くなるのであれば、勤務がキツくても我慢できるなぁって思っていましたね^_^

しかし、結婚するとそんな勤務状況では、新婚早々に家庭崩壊を招いてしまいますよねヽ(´o`;

よほど理解のある旦那さんや、義両親であれば可能かもしれませんが、そんな勤務状況には反対で、すぐに転職を勧められました(;´Д`A

日勤だけの仕事で、カレンダー通りの休みの職場にして欲しいと言われ、クリニックの仕事を選択しました。

独身の頃は、職場選びのポイントとして、一番は収入面でした。

基本給がよく、賞与が高いことが、一番の条件です。

それ以外の面は、あまり気にしていませんでしたねf^_^;

しかし、結婚後、とくに産後は収入面よりも、働きやすさを重視するようになりました(´・Д・)」

子供の保育園が休みの日曜日は休みの職場が第一条件です。
また、盆休みや、正月休みも必要ですよね。

休みの日に、代わりに育児をしてくれる協力者がいない場合は、とくにそこが仕事をするうえで重要な条件です(´・Д・)」

また、年間休日数が多いとか、シフト希望を出しやすいとか、子供の体調不良に伴った急な休みに対応してくれるとか、色々な条件が必要になりました。

自分だけで決めることもできず、家族に相談し、働けるか決めなくてはなりませんでした。

やはり、家庭をもつと、自分の都合だけでは働けなくなりますねf^_^;

2014年3月21日|

クリニックは各施設によって待遇や給料の差が大きい!私が勤めた小児科クリニックの現状は・・・。

クリニックの給料や待遇って、クリニックによってかなりの差がありますよね(´・Д・)」

クリニックは、病院に比べると基本給が安いとか、賞与が少ないイメージがあります。

とくに、昔ながらのクリニックは、給与体制も変わることなく現在に至っていて、驚くほど安い給与体制のクリニックもありますよね(−_−;)

逆に、最近開院したばかりのクリニックでは、病院に近い給与体制のクリニックもあります(^o^)

私が働いた小児科クリニックは、給与体制はなかなか良かったですよ(^ー゜)

基本給も、病院で働いていた頃とほとんどかわりませんでしたし、賞与は年間6ヶ月分支給されていました。

クリニックで、賞与がこれだけもらえるところは少ないですね(*^_^*)

だから年収は、病院で働いていた頃とそれほど変わりありませんでした。

しかし、待遇の面でいうと、休みの面で病院より自由がききませんでしたね(;´Д`A

クリニックは人数が少ないため、平日に休みを取ることが非常に厳しかったんです。

ナースが常勤で二人しかいなかったため、毎日200人前後の患者さんをこなすことは、とても大変でした。


だから欠員が出ることは、かなり厳しいのです(;´Д`A

よほど重大なことがない限り突発的な休みは取れませんでしたし、有給休暇をとって遊びにいくなど、もってのほかでした。

病院のようにナースの人数が多く、ローテーションによるシフトであれば、有給休暇を使って、リフレッシュ休暇も取りやすいんですけどねf^_^;

また、育児休暇もせいぜい半年しか取れませんでした。
育児時間も取ることは不可能でした。

小児科クリニックは、夏場に比べると冬場は、かなり混み合いますから、子供が小さいのに毎日残業というのはキツイですね( ;´Д`)

せめて、育児時間が使えるといいのですが、早く帰ってスタッフが足りなくなった時間、パートを雇うというわけにもいかなかったようです。

クリニックによっては、育児休暇や育児時間も看護師にしっかりとらせてくれる所もありますし、産休明けからフル勤務を要求されるクリニックもあります(;´Д`A

クリニックで働く場合は、しっかりと給与体制や待遇を確認した方がいいですよ(´・Д・)」

2014年3月21日|

薬が好きなドクターたち・薬を処方されないと気が済まない患者たち。薬って必ず副作用がありますよ〜(--_--)!!

病院で診察を受けると、必ずと言っていいほど薬を処方されますよね。
逆に、薬を処方されないと、診断してもらった意味がないように思っている方が多いと思うんですよね。
本当に必要な薬だったら、もちろんわかりますよ。
でも、よく考えてみて下さい、軽い風邪の症状でも、何種類もの薬が処方される事があるんですが、
薬って必ず副作用があるんですよね。

私は、外来でドクターの診察介助をしているんですけど、ドクターによっては、
ビックリするくらいに沢山の薬を処方している方がいますよね。
そんな姿を見ると、えっ?こんなに沢山の薬、いいのかしら?と思うケースが多々あります。
でも、沢山の薬を処方された患者さんは、薬を処方された事で満足して、帰っていくんですよね。

最近は、生活習慣病で診察に来る患者さんが沢山いるんですけど、薬に頼っている方が多すぎです。
生活習慣病って、生活が乱れている事が原因でかかるものですよね。
まずは、生活を改めないと、なんの改善にもならないと思いませんか?
でも、薬を飲む事で安心している方が沢山いて、そんな事では、一生薬を飲み続ける事になってしまいますよ。
それに、何かしらの副作用がありますから、他の病気にかかってしまう事もあるんですよね。

やたらと薬を処方するドクター、それに、薬を処方されないと納得しない患者さん、両方に問題があると思いますよね。
中には、必要な薬だけを処方するドクターもいますよ。
でも、必要のない薬を切られた事で、文句を言う患者さんもいるんですよね。
薬を飲まないに越した事はないんだから、薬を飲まなくていいという事は、改善されたという事、喜んでいい事なのに。
この世の中、薬が氾濫しすぎてると思いますよ。

2014年3月11日|

35歳過ぎてから肌トラブルが増えました~(;一_一)やっぱり夜勤の時は仮眠の前にしっかりメイク落としてお手入れしないとダメかな~(ー_ー)!!

この頃、肌荒れが気になるんですよね...(−_−;)
やっぱり、35歳を過ぎると疲労や寝不足がテキメンにお肌にでますよね〜(´・Д・)」

ひどくなると、乾燥してファンデーションを塗り直すのがつらいほどです...( ;´Д`)

寝不足だと、吹き出物が出てくるし、ほうれい線も濃くなる気がします。

若い頃はねぇ、どんなに寝不足でもお肌のツヤハリがあったんですけどね〜(^ ^)

あ〜、そんな頃が懐かしい(;_;)

日頃から、お肌のお手入れはマメにしていますが、やはり夜勤があるとどうしても難しいんですよね;^_^A

夜間一晩中メイクをしたままですから、翌日の肌荒れがひどいんです。

かといって、この歳でノーメイクで仕事はいけませんよね;^_^A

メイクをした時としない時では、気持ちの緊張感も違うなって思うんです。
仕事に行くのがだるいなぁ...なんて日でも、メイクをするだけで気合いが入るってことありませんか?

そういう意味でも、私にとってメイクは重要なんですよね〜。

やっぱり仮眠前にメイクを落とす方がいいんですかね...。
けど、それもまた面倒だし、仮眠時間は少しでも休む時間をキープしたいですよね...( ;´Д`)

うちの職場に同年代で、お肌のキレイな同僚がいるんです(*^^*)

夜勤の時もメイクをしていますが、全然肌荒れしてないんですよね〜。

羨ましいなぁって思って、何か特別な事をしているのか聞いてみたんです。
そしたら、特別な事はしていないけど、ミネラルファンデーションを使ってるって言ってました^_^

ミネラルファンデーションを使ってから、肌荒れがなくなったんですって(*^^*)
私も使ってみようかなぁって思ってます♡

ミネラルファンデーションなら、夜勤で一晩中メイクをしていても、お肌への負担が少ないみたいだし...(*^^*)
試す価値ありそうですね

2014年3月11日|


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