夜勤で仮眠や休憩がしっかり取れる職場っていいですね(^_--)--☆

夜勤で仮眠や休憩がしっかり取れる職場っていいですね(^_--)--☆

pixta_5322402_S.jpg
夜勤の業務というのは、職場によって仕事量にかなりの違いがあります。

夜勤というのは人が寝ている間に起きて働く仕事なので、ただでさえ身体に負担がかかっています。

ですから、休憩や仮眠がしっかり取れる職場で働くのが、一番理想的です。

病棟の中でも、外科病棟は急変やステルペンが多く、たとえ夜勤の時間帯であっても、
落ち着いて仕事をする事ができません。

ですから、イレギュラーな事態が起きた時などは、休憩はもちろん、仮眠が取れなくなる事もあります。

でも、内科のような慢性期の患者さんが入院している病棟であれば、楽だという事ではありません。(--_--")

慢性期の病棟というのは、高齢者の患者さんが多く、生活面でのケアが必要になってくるんです。

オムツ交換や、食事や排泄の介助など、体力を使う業務が沢山あります。

それに、認知症の方が多いので、その対応に追われてしまう場合があります。

認知症による周辺症状というのは、夜間に起きる事が多いんです。

認知症の症状が悪化すると、危険な行動を起こす場合もあり、目が離せなくなります。

しかし、同じ高齢の患者さんが多い職場でも、介護施設の場合は、体調が安定している方ばかりなので、
病院に比べると比較的に楽です。

人数が少ない夜勤の時間帯にも、介護士が一緒に働いているので、生活面でのケアは介護士に任せる事ができます。(^0^)

ほとんどの職場は、仮眠時間は2時間なんですが、職場によっては3時間のところもあります。

夜勤専従の勤務は特に、勤務中に仮眠や休憩が取れるかどうかで、身体の疲れかたや生活スタイルが大きく変わってきます。

仮眠や休憩がしっかり取れる職場であれば、夜勤のメリットである日中の自由な時間を、
有意義に過ごす事ができます。(^_--)--☆

2015年4月29日|